お手本は旦那様。

うつ、パニックを経験してやっとがんばることをやめた。妊活の先に見える景色とは。「自分を知る」ことを始めた36歳主婦の記録。

2020→2021

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

年始の挨拶と仕事始めと大雪と、私にとっては心身に負担の多い年明けとなりまして、気が付いたら10日も経ってしまっていました。

リズムの変わらぬ日常が一番だなと感じています。

 

さて、世界中で混乱が生じた2020年。

幸いにも私の周りに感染した方はおらず、仕事や経済面にも大きな影響もなく、1年を無事に過ごすことができました。ありがたいことです。

2017年末に出版された、石井ゆかりさんの「3年の星占い2018-2020」を読んでいたので、3年前から2020年末にグレートコンジャンクションが起こり時代が変わるということは知っていましたが、このような形で変化が促されるとは…

私は常々「人の死に目に本性が出る」と思っています。お葬式での立ち振る舞いはもちろん、命が関わるような場面、病気になった時、緊急事態の時などにその人の本性が見える。新型コロナウィルス感染症という未知の病気に対峙した時に人々はどう振る舞うのか、私は何を感じるのか…気付きの多い1年だったように思います。

 

一方で、個人的には2020年は良い変化の1年だったように思います。

1月、職業訓練を修了。

3月、家族に対する気持ちに変化があり、断捨離を加速。妊活卒業。「過去を断ち切り、未来に向かって、今を生きる」と決める。

4月、今の会社で勤務開始。途中、緊急事態宣言による自宅待機を挟みつつ、研修を修了。7月から独り立ち。

7月末、うつになりかけるも、4日で終了。以来、出勤時にアルプラゾラムを服用。体調を見ながら勤務。8月、風邪引いて10日間休む。

9月、断捨離1周目終了!リンパ節腫れる。

10月、洗濯機壊れて買い替える。

11月、「10万出て11万入ってきた」不思議体験。

12月、note始める。また風邪引いて10日間休む。「ブルータス、おまえもか」事件(仮称)。

 

・・・あれ?

書き出してみると、良いことあんまりなかった(笑)

まだブログに書いてない出来事も書いちゃうし(笑)

遅筆でごめんなさい。

でもね、日々体調を気にかけながら、転職先で新しいことに挑んで、さらに人生を変えるための片付けに取り組んでって、私にとっては凄いことなんです。

私、この1年がんばった!

自分の人生を生きるって決めたから。

2021年もこの気持ちでがんばります。

みなさま、今年もどうぞよろしくお願いします!