お手本は旦那様。

うつ、パニックを経験してやっとがんばることをやめた。妊活の先に見える景色とは。「自分を知る」ことを始めた36歳主婦の記録。

ご案内

こんにちは。asahi です。

このブログは、2度のうつ病を乗り越え、34歳から不妊治療通院を始めたが、色々あって過呼吸(パニック障害)になって、今ここで立ち止まり、「自分を知る」ということをやり始めた私の「人生の勉強」の軌跡を綴るものです。

メンタルヘルス片頭痛、喘息など、心身のゆらぎと付き合いながら、妊活や夫とのパートナーシップ、セクシュアリティなどの人生の課題に取り組んでいる様子を書いていきます。

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このブログを始めた理由~時は1年3ヶ月前に遡る

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プロフィール

 

過呼吸になった2019年1月あたりの記録はこれから時間をかけて書いていきます。過去記事に埋もれちゃうのでリンク貼っときます。

1.パニック発作から休職まで

2.これは本当にうつ病の再発なのか

3.セックスレス

4.5、6年振りの精神科通院

5.『病気のメッセージ』

6.淡白なパートナーの愛し方

7.休職中に読んだ本

2020→2021

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

年始の挨拶と仕事始めと大雪と、私にとっては心身に負担の多い年明けとなりまして、気が付いたら10日も経ってしまっていました。

リズムの変わらぬ日常が一番だなと感じています。

 

さて、世界中で混乱が生じた2020年。

幸いにも私の周りに感染した方はおらず、仕事や経済面にも大きな影響もなく、1年を無事に過ごすことができました。ありがたいことです。

2017年末に出版された、石井ゆかりさんの「3年の星占い2018-2020」を読んでいたので、3年前から2020年末にグレートコンジャンクションが起こり時代が変わるということは知っていましたが、このような形で変化が促されるとは…

私は常々「人の死に目に本性が出る」と思っています。お葬式での立ち振る舞いはもちろん、命が関わるような場面、病気になった時、緊急事態の時などにその人の本性が見える。新型コロナウィルス感染症という未知の病気に対峙した時に人々はどう振る舞うのか、私は何を感じるのか…気付きの多い1年だったように思います。

 

一方で、個人的には2020年は良い変化の1年だったように思います。

1月、職業訓練を修了。

3月、家族に対する気持ちに変化があり、断捨離を加速。妊活卒業。「過去を断ち切り、未来に向かって、今を生きる」と決める。

4月、今の会社で勤務開始。途中、緊急事態宣言による自宅待機を挟みつつ、研修を修了。7月から独り立ち。

7月末、うつになりかけるも、4日で終了。以来、出勤時にアルプラゾラムを服用。体調を見ながら勤務。8月、風邪引いて10日間休む。

9月、断捨離1周目終了!リンパ節腫れる。

10月、洗濯機壊れて買い替える。

11月、「10万出て11万入ってきた」不思議体験。

12月、note始める。また風邪引いて10日間休む。「ブルータス、おまえもか」事件(仮称)。

 

・・・あれ?

書き出してみると、良いことあんまりなかった(笑)

まだブログに書いてない出来事も書いちゃうし(笑)

遅筆でごめんなさい。

でもね、日々体調を気にかけながら、転職先で新しいことに挑んで、さらに人生を変えるための片付けに取り組んでって、私にとっては凄いことなんです。

私、この1年がんばった!

自分の人生を生きるって決めたから。

2021年もこの気持ちでがんばります。

みなさま、今年もどうぞよろしくお願いします!

過活動膀胱の記録2

記録1はこちら→

過活動膀胱の記録1 - お手本は旦那様。

 

11月27日~12月6日は風邪を引いて仕事を休んだ。

その間はたとえしょっちゅうトイレに行ったとしても家にいるので問題がないし、しんどくて食べて薬飲む以外は寝てるので、気にならなかった。

 

明けての12月8日。

脱肛は続いているけど、排尿間隔や睡眠状態は改善してきた。

ここで注目したのが、この日の寝る前の行動。

18時台に夕食を食べ、21台に入浴し、23時台に布団に入る。すると7時間くらい中途覚醒なく連続して睡眠でき、起床時間の20分前に自然と目が覚めたのだ。

これをこの翌日も試してみたところ、同じように起きることができた。

寝る前の行動によって改善できるということが分かった。

たまにこの良いルーティーンが実行できなくて中途覚醒してしまったり、寒すぎてルーティーンとか関係なかったりしながらも、それでも対策できることがあるという事実は私には一筋の光に思えた。

 

その一方で、脱肛の症状は日に日に悪化していった。

これまでは排便時に出て、お尻を拭いたら中にひっこんでいた。理由は分からないが、生理前の時期は脱肛しやすいという状態だった。

過活動膀胱になってからは、まずベタニス服用の影響か、便がコロコロうんちになり、尿をたくさん膀胱に溜められるようになったために排尿時間が長くなった結果、トイレの時間が長くなった。排便時には中に戻る痔核が、排尿時には戻らなくなった。

初めのうちはトイレットペーパー越しに押せば戻っていたが、次第にそれでは戻らなくなった。仕方ないので素手で戻して念入りに手を洗う。

それからしばらくすると、中に戻した痔核が自然と外に出てきてしまうようになった。せっかく中に戻しても、手を洗ってトイレから出る頃には外に出てきてしまう。お尻に不快感を感じたまま廊下を歩いたり、椅子に座ったりする。痛みまでは感じないが、相当ヤバいと思った。肛門科の検索をし始める。

 

肛門科が先か、泌尿器科が先かと思い始めた頃、私は自分の体がいつもと違うことに気付いた。排卵日あたりの時期なのに、性欲がほとんどなかった。

生理の時期と風邪を引いた時期が被っており、以前にもそういう周期の時は性欲がなかったことがあった(ついでに言うと排卵もなかった)ので、そのせいかなとも思ったが、なんとなく気になって「ベタニス 性欲」で検索しようとした。

「ベタニス せ」まで入力すると「ベタニス 生殖機能」が候補に出てきた。クリックしてみた。するとベタニスに添付されている説明書のPDFが出てきた。

1.警告

生殖可能な年齢の患者への本剤の投与はできる限り避けること。動物実験(ラット)で、精嚢、前立腺及び子宮の重量低値あるいは萎縮等の生殖器系への影響が認められ、高用量では発情休止期の延長、黄体数の減少に伴う着床数及び生存胎児数の減少が認められている。

 えー!!!?

ショックだった。

私ってもう生殖可能な年齢だと思われてなかったのかしら…

ちょうどあと数日で薬がなくなり通院するタイミングだったので、処方を止めてもらった。すると1週間ほどで性欲が戻ってきた。安心した。

正直言うと、妊娠できなくなるリスクをとってまで治療したい症状ではない。

以前、片頭痛治療薬を試していた時に、【社会的に死ぬくらい頭が痛い→片頭痛治療薬→胃がやられた→胃薬追加】という流れを経験した。

私にはこの後【胃薬に〇〇がやられる→薬追加→エンドレス増える】の道が見えたし、他の臓器を痛め続けてまで頭痛を抑え込まないといけないのか、そうしてまで社会生活を送らないといけないのかと思うと、もう片頭痛治療薬をこれ以上試したいとは思えなくなった。

確かに症状に困ってはいる。でもその治療で何を犠牲にするのかは両天秤にかけて測らなくてはいけない。納得して治療をするとはそういうことではないか。

 

いつも通っている精神科の先生にも肛門科と泌尿器科に行った方がいいのではと言われ、いよいよ行かねばと思い始めた。

→記録3へつづく

お金の不思議

10月に洗濯機を買ったのですが、

first-asahi.hateblo.jp

その支払いがクレジットカードで12月の頭なので、11月26日に引き落とし口座にお金を準備しました。金額は約10万円。

するとその夜、夫が「toto当たった」と。

サッカーくじtoto

サッカーの試合の勝ち負けを予想して、予想が全て当たれば1等、1試合だけ外せば2等…となり、当選金は当てた人数で割った金額になるので毎回変わるのだとか。

夫はこれを毎週1口買っていたらしく、以前も何千円か当てたことがありました。

「いくら当たったの?」と聞くと、「11万」と。

・・・。

ん・・・?

は・・・・・?

え!?

「11まん!!!???」

「www」←私の反応に満足したご様子(笑)

 

そうなんです。

10万円出て行った日に11万円入ってきたんです。

 

実は…10万円は私にとっては大きい金額。

出すのが怖くて怖くて…

でももう手洗い続けるのしんどいし、ないと困るし。

必要だから…でも…

購入まで2週間、ぐだぐだしていました。

でも、自宅周辺の電器店の値段を調査するために何店か回っていた中で実質9万円を切るという最安値に遭遇してしまい。

 

私は普段高い買い物をする時はすぐには買わずいったん帰宅し、吟味します。そして「買うぞ!」と決意してからまた来店するのです。

こんな見たその日に決断して買うなんて普段してないし、しかも出す金額が桁違うし。

もっと吟味に吟味を重ね、決心していざ勇ましく再来店するところを…

 

でも夫はここでいいんじゃない?って言うし。

確かに今まで何店か見てきた中で最安値だし。

価格ドットコムで見た値段とほとんど変わらないし。

この値段、今日までらしいし。

 

「じ…じゃあ買う…?」

私がそう言ったのでそういう方向で話が進み始め、下見の日と搬入の日を決め、ポイントの説明を聞き、商品券を貰い、クレカを切って、保証書の説明を聞き。

その間ずっと「高いよ?大丈夫?こんなすぐ決めていいの?」とぶつぶつ…

全てが終わって店を出て車に乗ってからもずっと「どうしよう、買っちゃったよ、大丈夫かな」って言ってて。

「コロナの給付金が〇万、通帳に〇万…足りる、大丈夫…」とお金の計算を何度もやって大丈夫だと頭では分かっているのに、どうしても不安で恐怖でたまらない。

ついには泣き出してしまいました。

 

そしたら夫が「まとめて払っただけと思ったらそんなもんじゃない?」と。

もし先代と同じように11年保てば1年で1万円の出費。標準的な使用年数7年だったとしても1年で1万4000円。だとしたら月1200円の出費。例えばコインランドリーで洗濯するとしたら月1200円では足りないし、洗濯に必要な機械の代金を数年分まとめて先払いしたと考えれば…

そうか…確かに…

そう思うとなぜか落ち着いてきて。

月1200円で便利さを買う。それをまとめて先払いしただけなんだ…まとまった額だから辛かっただけで、全然無理な金額ではなかったんだ…

そう納得できると、「便利さに感謝してお金を払おう」と思えるようになりました。

 

それから洗濯機を回す度に「便利に感謝」と思い、お金を準備した時は「お金が出て行ったと思わないで感謝して払おう」と思い、過ごしてきました。

そしたらお金出たら入ってきた。

なんかよく言われるお金の不思議さってこういうことなの?って本当に不思議な気持ちになりました。

 

それにこれは心屋さんのブログで読んだことなんですが、怖いって言いながら、お金なくなっちゃう足りなくなっちゃうって言いながら、ちゃんと支払えるんですよね。

つまり自分が支払える額でしかこういう事象は起こらないんです。

逆に言うと、私に来る試練というかお試しはこの金額ってこと。

「大丈夫、お金あるよ」を体験するための適切なバンジーの高さがこの金額。

本当にお金って不思議です。

 

支払う時には相当心揺さぶられましたが、お金との繋がりを感じ、繋がり方を考えさせられた出来事でした。

過活動膀胱の記録1

Twitterを遡ってみると、最初に尿意で中途覚醒してしまうと書いているのは2020年10月6日。

次は10月22日。23日。この辺りは寝具を暖かいものに変えていなかったからかもしれないが。

次は10月26日。

 

11月6日にはこんなツイート。

尿意によってうまく睡眠がとれていないことや、疲労回復していないことが気になるのだろう。対策するためにも記録が必要となる。

これ以降、たまにだった睡眠記録をほぼ毎日ツイートすることになる。

 

一番問題意識を感じさせたのは11月13日のこの出来事だ。

これは明らかにおかしい。そして全く仕事にならないのも問題だが、しょっちゅうトイレに立つのが恥ずかしかった。

 

11月16日、いつも行ってる漢方内科の病院で相談してみたら過活動膀胱と診断された。

薬を飲んだり、骨盤周りの筋肉をつける運動をしたりするようにと言われた。

・ベタニス錠25mg 1日1回朝食後に1錠 (膀胱に尿が溜まるようにして頻尿や尿漏れを改善する薬。口が渇く副作用があるかもしれないと言われる)

・竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)エキス顆粒 1日2回朝夕食後に2g (血行を良くし、炎症を鎮める。泌尿器・生殖器などの充血、はれ、痛みを改善) ※他の漢方薬と混ぜて処方

 

11月22日、服薬を始めて1週間後。

 

11月26日、良くなってきたかと思いきや、寒さが厳しくなってくると症状悪化。前述のコロコロうんちを出すのに苦労した結果、トイレ時間が長くなり肛門の状態が悪化、脱肛するのが習慣化。

 

→記録2につづく。

洗濯機、買い替える。

洗濯機、買い替えました!

 

日立のビートウォッシュ8kg。

縦型の洗濯機で、乾燥機能はなし。

ヤマダ電機で、ポイント還元や商品券サービスを差し引いて、実質8万9千円で購入しました。

コロナの給付金使い切りました(笑)

 

先代は2009年から使っていたので、11年使ったことになりますか。

10月1日に給水できないエラーが出て、騙しだまし使いつつ買い替えを検討。

11日購入。

18日先代の洗濯乾燥機を搬出できるか下見。(手すりの取り外しが必要なら+1万→下見の結果、必要なし)

25日搬出、掃除、搬入、取付、完了!

 

2週間ほど、手洗いして、洗濯機で脱水だけする生活を送りました。

最初はミニマリストみたいな生活だと思って楽しんでたんですが、手が荒れたり、3日に1回まとめてが毎日少量に変わって毎日は辛かったり、なんかしんどかったです。

 

早速洗濯して、全ての工程が全自動で洗濯される素晴らしさを噛み締めました。

文明よ、ありがとう…

 

それから、主人が無くした結婚指輪が洗濯機の下から見つかりましたー!

 

今日はとっても良い日でした。

断捨離1周目終了!

9月中旬、2018年1月から始めた断捨離が、ついに家の中を一周しました!!

37年分の一区切り。

2年9ヶ月かけてやっと一段落つきました。

何度か引っ越しして物を処分するタイミングがあったはずなのに、どうして年齢分の片付けが必要だったのか。

①壊れてしまえば捨てられるが、昔から物持ちが良くて全然壊れないので捨てられない。

②一度「自分のものだ」と認識したものはいつまでも持っておく。

③一度気に入るとそればかり使う、繰り返し購入する。好きな作家さんの本は全部買う。

④大学進学・卒業に伴う引っ越し時、ほとんど物を減らせなかった。

⑤結婚に伴う引っ越し時、両方の実家から色々と貰い過ぎた。

⑥結婚後、私の実家が家を建て直した際、実家に置きっぱなしにしていた自分の荷物を全て引き取った。

⑦片付けようとしたが、自分に対して「稼げない、産めない、価値がない、役に立たない、何もない」気持ちがあり、「物をなくす」行動がとれなかった。

と、まぁ、こんな感じで、⑥の時に人生の長さ分の物が狭い家に集結したわけですね。

でも当時の私は、子供ができたら生活が変わるからと全てを(仮)で生きていたから、人生分の物に向き合うなんてできなかったんですよね。今思えば。

なぜそう思っていたのか今となってはよく分からないのですが、「稼げるようになって一人前の大人になれたら子供も来てくれるんじゃないか」ってなぜか思っていました。

だから時間のほとんどを仕事に使い、家事に使い、積み上がった荷物は数年放置。

そんな生活を4年くらいして、売上は上がったし、扶養の範囲ギリギリまで稼げるようになったけど、子供は来てくれない。部屋はさらに荒れ、職場の同僚ともギクシャクしてきた。何かおかしい?

悩みに悩んで、勇気を出して、不妊治療通院を開始。心屋さんのブログに出会って、同僚を頼るようにしたら関係が良くなった。色々なブログを見て回るようになり、その中でミニマリズムや断捨離、片付けなどのブログに出会い、2018年から少しずつ片付け始めました。

2019年1月過呼吸で倒れ、休職、そのまま退職。「自分を知る」を始めました。10月から職業訓練に通い始め、仕事や人生のキャリアプランの学びを深め、12月に再就職。この間も少しずつ片付けを進めていたんですが、今年3月、家族への気持ちの変化から「過去を断ち切って未来に向かう。今を生きる」と決めたことで、片付けが飛躍的に進むようになりました。

それからは仕事行って片付けての繰り返し。ちょうどコロナの影響であまり外出する機会がなく、自分に集中できたのが良かったように思います。

やっぱり気持ちが定まると行動は早いですね。

 

とりあえず一周しただけで、まだ保留にしたものや、メルカリに出すつもりで置いてるものもあるので、ホント一区切りって感じですが。

この前、何年かぶりに母が来ました。業者さん以外で他人がうちに上がったのは何年かぶりのことで、他人を上げられるようにまでなったことに少し感動しました。

 

2周目の片づけを既に始めているのですが、ごみの量としてあまり出ないのでモチベーションを保つのが難しく感じました。

これからは、保留にしたもの以外はまぁまぁ物の量は減らしたので、今ある家具を配置換えして、さらに使いやすくすっきりできるようにしていこうと思っています。アイデアは浮かんでいるので、あとはやるだけ…わくわく。

あと、服の断捨離に火が付いたのが3月だったのですが、その時に「その季節に着なかった服は手放す、着潰したら捨てるルールでこれから1年かけて断捨離しよう」と決めて、そのルールで今やっているところなので、来年の3月には服も終わらせることができそうです。

 

そうやって片付けが完了してしまうと、死ぬ準備ができてしまうな…と脳裏をよぎりましたが…完了した時にはまた今とは違う景色が見えているはずなので、その時にまた何を感じ、考えるのか…楽しみにしていたいと思います。

首のリンパ節が腫れた

9月の連休(シルバーウィーク)は姑の還暦祝い、両実家にお彼岸のお参り、妹の出産祝いというハードスケジュールをこなした。

今年という時間の中で、私にとって、家族に対する考え方の変化があり、それによって付き合い方や距離感を変えたところがあり、それを「戦わずに」実践できるのかというお試しがされるような期間だった。

戦わず、言わず。

がんばった翌日の朝、首が腫れた。

左耳の下の首筋のところで、扁桃腺かリンパかって感じ。

この日は水曜日で、以前かかったことのある耳鼻咽喉科の病院は休み。他の病院を探すのも面倒だし、翌日仕事終わりに行くことにする。

この日の夜は痛みもあって寝付けず、アルプラゾラムを服用して寝る。痛みで寝返りがあまり打てず浅い眠りしかとれない。

 

木曜日、病院で診てもらったらリンパ節が腫れてるらしい。

リンパ節は何か体内に侵入した敵と戦った後の残骸が溜まったら腫れるらしい。

じゃあ何と戦ったのか?私は心理的ストレスかしらと思ったけど、先生は左耳に小さな傷があって、もうカサブタが出来てるけど、多分この傷から細菌が侵入したのだろうと仰った。

院内で塗り薬を塗り、その上からガーゼを貼ってもらう処置を受けた。

それから薬も処方された。

・レポフロキサシン錠500mg 1日1回1錠夕食後 (細菌の感染を抑える薬)

ロキソニン錠60mg 1回1錠頓服 (解熱鎮痛剤)

・ゲンタシン軟膏0.1%1mg20g + クロベタゾールプロビオン酸エステル軟膏0.05%20g あらかじめ混ぜたものを1日3回発疹部に塗る (細菌の感染を抑える薬+炎症を抑える、湿疹・かぶれの薬)

また明日も来てと言われ、この日は終了。

夜、お風呂からあがって薬を塗ってガーゼを貼ろうとしたけど、見えない部分だから貼るのに苦労した。これを朝昼夕やるのは大変だなと思った。

 

金曜日、本当は薬を塗るたびにガーゼを替えないといけなかったけど、時間がなくて朝も昼も塗った後は同じガーゼで覆うだけにしていたらテープに肌が負けた(笑)

仕事の後、病院に行ったら、先生が赤くなってるからもうガーゼつけなくていいと。

すみません。

ただ、薬が効いていることが確認できたそうで、この調子だと週明けには良くなってるだろうと。まだ痛みがあるようだったらまた来てねと言われて終了。

 

土曜日、薬の効果がテキメンで、2日でだいぶ良くなった。先生の仰るとおり、週明けには良くなってるかも。腫れによって消えてた顎の輪郭が戻ってきた。

ただ、痛みがある状態でいつものように夫と一緒に寝ると、危険を感じるのか、夫が動くたびに目が覚めてしまい、あまり寝た気がせず…ちゃんと睡眠がとれないのはしんどい。

 

日曜日、首の痛みがまだ続く。

家事をしたり、家計簿をつけたり、家の中で普通に過ごせる。

 

月曜日、まだ痛みはあるけど、確実に治ってきてはいるので、また病院にいくべきか悩む。結果行かずに薬を続けて様子を見ることにする。

 

その後、徐々に痛みもなくなってきて無事完治。

…というか、洗濯機の調子がおかしくなるという次のアクシデントが発生したので意識がそっちに行って忘れていったという感じでしょうか…

 

侵入した細菌と戦ってくれた体に感謝。

腫れたリンパ節に死屍累々の兵どもの姿を思うと、なんだかおもしろいというか、いとおしいというか…自分の体を抱きしめたいような気持ちになりますね。